column
コラム
タグから記事を探す
-
季節の変わり目に負けない肌づくり。10月は頭皮と髪もいたわる美容習慣を
- #美容のこと
- #ヘアケア

10月に入り、少しずつ秋らしい空気を感じるようになりました。
夏の暑さが落ち着いて過ごしやすくなる一方で、「なんとなく肌が乾燥する」「いつものスキンケアがしっくりこない」と感じることも増えてくる季節です。
季節の変わり目は、気温や湿度が大きく変化する時期。夏の紫外線や汗、冷房による乾燥など、これまでの肌への負担が表れやすいタイミングでもあります。そして、忘れてはいけないのが頭皮と髪のお手入れです。
頭皮も肌の一部。顔の肌と同じように、季節や生活環境の変化によってコンディションが揺らぎやすくなります。
10月20日の「頭皮の日」をきっかけに、いつもの美容習慣を少しだけ見直してみませんか。
肌だけでなく頭皮や髪まで丁寧にいたわることで、秋から冬にかけての美容を心地よく整えていきましょう。秋の季節の変わり目は、肌がゆらぎやすい時期
夏から秋へと季節が移り変わると、朝晩と日中の気温差が大きくなります。
さらに、これから冬に向かうにつれて空気中の水分量も少なくなり、肌は乾燥を感じやすくなります。
この時期に大切なのは、肌の変化を感じてから慌ててケアするのではなく、毎日の基本のお手入れを丁寧に続けることです。
まず意識したいのが、肌に必要なうるおいを守ること。洗顔をするときは、肌をゴシゴシこすらず、泡をクッションにするようにやさしく洗いましょう。洗顔後は時間を置かず、化粧水や乳液、クリームなどでうるおいを補ってください。
特に乾燥が気になる部分には、クリームを少し重ねるのもおすすめです。
また、「秋だから紫外線対策は必要ない」と考えるのは早いかもしれません。
夏ほど強い日差しを感じなくても、日中に外出する機会があるときは、引き続き日焼け止めを取り入れましょう。洗う、うるおす、紫外線から守る。
この基本を丁寧に積み重ねることが、季節の変わり目に負けにくい肌づくりにつながります。
肌だけではありません。頭皮も季節の変化を感じています
顔の肌のお手入れには気を配っていても、頭皮のこととなると、つい後回しになってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は頭皮も顔と同じ「肌」。
秋になって「頭皮が乾燥する」「かゆみが気になる」「髪がまとまりにくい」と感じたら、頭皮と髪のお手入れを見直すタイミングかもしれません。
夏の間は汗や皮脂が増えやすく、紫外線を浴びる機会も多くなります。
そこから秋へと季節が進むと、今度は乾燥しやすい環境へ変化していきます。
こうした季節の変化に合わせて、頭皮にもやさしいケアを取り入れていきましょう。
そこで10月は、「頭髪の日」を美容習慣を見直すきっかけに。
毎日のシャンプーをなんとなく済ませるのではなく、「頭髪をいたわる時間」として意識してみてください。頭髪の日をきっかけに、シャンプーの仕方を見直しましょう
頭髪ケアというと、特別な美容アイテムを使うことをイメージするかもしれません。
でも、まず見直したいのは毎日のシャンプーです。
ポイントは、髪の毛だけを洗おうとせず、頭皮をやさしく洗うこと。
シャンプー前には、ぬるめのお湯で髪と頭皮を十分に濡らしましょう。これだけでも、髪についた汚れを落としやすくなります。
シャンプーを手に取ったら、いきなり頭皮につけるのではなく、手のひらで軽く泡立ててから使います。
そして指の腹を使って、頭皮をやさしく動かすように洗ってください。
爪を立てたり、力を入れてゴシゴシ洗ったりする必要はありません。
特に秋は乾燥が気になりやすい時期なので、「しっかり洗わなければ」と洗いすぎないことも大切です。
すすぎも丁寧に行いましょう。
生え際や耳の後ろ、襟足などはすすぎ残しが起こりやすい場所です。シャンプーが残らないよう、最後までしっかり流してくださいね。秋のヘアケアは「頭皮」と「髪」の両方をいたわって
頭皮をすこやかに保つことは、髪を美しく見せるためにも大切です。
だからこそ、秋のヘアケアでは「髪だけをきれいにする」のではなく、頭皮と髪を一緒にいたわることを意識してみましょう。
リオヴェリテのヘアケアには、毎日のバスタイムから取り入れやすいアイテムが揃っています。インナースパ シャンプーで、毎日の洗う時間を心地よく
「インナースパ シャンプー」は、弱酸性を保ちながら、うるおいにも配慮した高保湿アミノ酸シャンプー。
秋の乾燥が気になる時期は、ただ汚れを落とすだけではなく、髪や頭皮をいたわりながら洗うことを意識したいものです。
シャンプーをするときは、たっぷり泡立てて、頭皮をマッサージするような気持ちでやさしく洗ってみましょう。
忙しい毎日の中でも、シャンプーの時間を「頭皮を休ませる美容時間」と考えると、いつものバスタイムが少し特別なものになります。インナースパ マスクで、髪をじっくりいたわる
洗った後の髪には、「インナースパ マスク」を。
頭皮と髪の両方をケアするクリームタイプのヘアマスクなので、乾燥やパサつきが気になる秋のケアにも取り入れたいアイテムです。
髪の毛先は、日々のドライヤーや紫外線、摩擦などによる負担が重なりやすい部分。
マスクを使うときは、髪の中間から毛先まで丁寧になじませましょう。
特に毛先の乾燥が気になるときは、少し時間を置いてから流すなど、髪の状態に合わせて使ってみてください。インナースパ エッセンスで、頭皮にも美容液という選択を
そして、頭皮のケアをもう一歩取り入れたい方には「インナースパ エッセンス」。
頭皮用美容液として、毎日のヘアケアに取り入れられるアイテムです。
顔には化粧水や美容液を使うのに、頭皮には何もしない。
そんな美容習慣を少し変えて、頭皮にも目を向けてみましょう。
お風呂上がりなど、清潔な頭皮に使い、指の腹でやさしくなじませます。
強くこする必要はありません。
頭皮をいたわるような気持ちで、ゆっくりなじませてくださいね。
美しい髪のために、乾かし方も見直しましょうヘアケアというと、シャンプーやトリートメントに目が向きがちですが、実は毎日の「乾かし方」も大切です。
髪を洗った後は、タオルでゴシゴシこするのではなく、髪をタオルで包み込むようにして水分を取ります。
その後、ドライヤーを使ってしっかり乾かしましょう。
濡れたまま長時間過ごすのは避け、まずは頭皮から乾かしていきます。
ドライヤーは髪に近づけすぎず、同じ場所に熱が集中しないよう動かしながら使うのがポイント。
最後に冷風を当てて髪を整えるのもおすすめです。
「洗ったら乾かす」までをヘアケアの一部として考えてくださいね。頭皮と髪をいたわる、秋の生活習慣
季節の変わり目の美容は、アイテムだけに頼るのではなく、毎日の生活習慣も大切です。
秋は過ごしやすくなるからこそ、生活リズムを整えるチャンスでもあります。たとえば、
- バランスのよい食事を心がける
- 水分補給を忘れない
- 質のよい睡眠を意識する
- 紫外線対策を続ける
- 頭皮を強くこすらない
- 髪を濡れたまま放置しない
- 乾燥を感じたら保湿ケアを見直す
できることからひとつずつ始めてみましょう。
美容は、頑張りすぎてしまうと長続きしません。
毎日の中で無理なく続けられる方法を見つけることが、きれいを育てる近道です。「肌も頭皮も、自分をいたわる」という発想を
季節の変わり目になると、肌の調子が変わったことばかりに目が向いてしまいます。
けれど、本当に大切なのは、変化を感じたときに焦ることではなく、今の自分の状態をやさしく見つめること。
肌が乾燥しているなら、うるおいを補う。
頭皮が気になるなら、洗い方や保湿を見直す。
髪がパサついているなら、いつものヘアケアにマスクや美容液を取り入れてみる。
このように、その日の自分に合わせてケアを選んでいきましょう。
10月の「頭髪の日」は、顔だけではなく、普段あまり意識していなかった頭皮にも目を向けるよい機会です。
秋の心地よい風を感じながら、肌、頭皮、髪をゆっくり整えていきましょう。
季節が変わるたびに、自分の美容習慣も少しずつアップデートする。
そんな丁寧な時間が、これからの美しさにつながっていきます。
つやのある肌と、すこやかな頭皮、しなやかで美しい髪を目指して。
この秋は、毎日のケアを自分をいたわる時間に変えて、心地よく過ごしていきましょう。
-
がんばらなくて大丈夫。「正月太りした肌」をやさしく立て直す1月美容
- #美容のこと
- #スキンケア
- #ライフスタイル
- #ヘアケア

お正月気分が少しずつ落ち着いてくる1月初旬。新しい年の始まりに前向きな気持ちを抱く一方で、ふと鏡を見て「あれ、なんだか顔が重たいかも」と感じることはありませんか。
年末年始は、つい食べ過ぎてしまったり、夜更かしが続いたりと、いつもと違う生活になりがちです。その影響は、体だけでなく肌にも静かに現れてきます。むくみやくすみ、血色の悪さ。これはいわゆる「正月太りした肌」と呼ばれる状態。実はこの1月の肌コンディションが、その年の肌印象を大きく左右します。だからこそ、気負わず、やさしく整えるケアを始めていきましょう。
正月明けの肌がどんより見える理由
「体重はそれほど変わっていないのに、顔だけ太った気がする」。そんな違和感の正体は、脂肪ではなく巡りの滞りであることがほとんどです。
・塩分の多い食事で水分をため込みやすい
・寒さで血流が悪くなっている
・睡眠不足で肌の回復が追いつかない
・運動不足で代謝が落ちているこうした小さな要因が重なり、肌は本来のすっきり感を失ってしまいます。特に冬は血流が滞りやすく、放っておくとくすみやすい状態が続いてしまいます。
1月は「元に戻す月」。まずは肌を休ませ、巡りを取り戻すことを意識してくださいね。
1月スキンケアは「丁寧さ」がいちばんの近道
1月 スキンケアで大切なのは、新しいことを詰め込むよりも、いつものお手入れを少し丁寧にすることです。
洗顔はやさしく
泡をクッションにして、なでるように洗いましょう。冷たい水は肌を冷やしてしまうので、ぬるま湯がおすすめです。保湿は手で感じながら
化粧水や美容液は、手のひらで温めてからなじませてください。肌がふっとやわらぐ感覚を大切にしましょう。首や耳まわりも一緒にケア
顔だけで終わらせず、首や耳の後ろまでなじませると、巡りが整いやすくなります。冬の血流美容が肌印象を変えてくれる
冬 血流 美容という言葉を耳にすることが増えましたが、血流は肌の元気度を左右する大切な要素です。
血液は、肌に栄養や酸素を届け、不要なものを外に出す役割を担っています。寒さでこの流れが滞ると、肌はくすみやすく、疲れて見えがちになります。だからこそ、顔だけでなく、もう一歩広い視点でケアしてみましょう。おすすめなのが、頭皮からのアプローチです。

1月こそ取り入れたい頭皮マッサージの時間
顔と頭皮はつながっています。頭皮がこわばっていると、顔のむくみや重さも取れにくくなってしまいます。
頭皮マッサージ 効果として期待できるのは、
・顔色が明るく見える
・フェイスラインがすっきり感じられる
・目元の疲れがやわらぐ
・気持ちがほっと落ち着くといった変化です。1日数分で十分なので、無理なく続けてくださいね。
リオヴェリテインナースパエッセンスで、巡りをやさしくサポート
冬の血流が悪い時期に心強いのが、リオヴェリテインナースパエッセンスを使った頭皮ケアです。乾燥しがちな頭皮を潤しながら、やさしくほぐすことで、巡りを整える時間が作れます。マッサージ効果により、リンパの流れや血行をよくし、頭皮を健康でやわらかく強い状態に保ちます。頭皮ケアでは珍しいノンアルコールなので弱い肌の方にも安心してご使用いただけます。
使い方はとても簡単です。
①入浴後タオルで髪と頭皮の水分を拭き取り、ドライヤーの前に使用します。
②少量ずつ10箇所ほどに分けて頭皮全体に塗布します。
③指の腹の部分で生え際から頭頂部に向かってやさしくマッサージしながら頭皮にもみ込みます。マッサージしながら深呼吸すると、体も心もゆるみやすくなります。頭皮ほぐれる感覚を感じてみてください。
正月太りした肌は、やさしく向き合えば大丈夫
年始は「ちゃんとしなきゃ」と思いがちですが、肌に必要なのは厳しさよりも思いやりです。
1月は、肌の土台を整える大切な時期。血流を意識したケアを少しずつ習慣にすることで、その先の季節がぐっと楽になります。正月太りした肌をきっかけに、体と心の声に耳を傾けてみましょう。
頭皮から巡りを整え、内側から温めるケアを続けることで、肌は少しずつ軽やかさを取り戻します。無理をせず、自分のペースで。
つやのある肌を育てながら、穏やかで心地よい1年をスタートさせましょう。 -
春のつや髪ケア:美しい髪を手に入れるお手入れ方法と髪の知識
- #美容のこと
- #食のこと
- #ヘアケア

春の訪れとともに、髪の状態も変化する季節です。
乾燥や花粉、紫外線の影響を受けやすい春は、正しいお手入れをすることでつやのある美しい髪をキープできます。
今回は、つや髪を手に入れるための方法や日々のケア、髪の知識についてご紹介します。
つや髪とは?美しい髪の条件
つや髪とは、髪の表面がなめらかで光を均一に反射し、しっとりとした質感を持つ髪のことです。美しい髪の条件として、以下のポイントが挙げられます。
キューティクルが整っている:キューティクルが傷つくと、髪の水分が蒸発しやすくなり、つやが失われます。
適度な水分と油分がある:乾燥すると髪がパサつき、つやを失いやすくなります。
ダメージが少ない:過度なカラーリングやパーマ、熱ダメージはつや感を損なう原因となります。
つや髪を手に入れるための基本ケア
1. シャンプーの選び方と洗い方
つや髪を育てるためには、シャンプー選びや洗い方が重要です。
洗浄力が優しめのシャンプーを選ぶ:硫酸系の洗浄成分ではなく、アミノ酸系のものがおすすめです。
お湯の温度は38℃前後:熱すぎるお湯はキューティクルを開き、髪の水分を奪う原因になります。
シャンプー前にブラッシングする:髪の絡まりを解消し、汚れが浮きやすくなります。
頭皮を優しくマッサージするように洗う:爪を立てず、指の腹を使って洗いましょう。
おすすめの商品は、リオヴェリテインナースパシャンプーです。アミノ酸系洗浄成分をベースにした優しい処方で、頭皮と髪を健やかに保ちながら、しっとりとしたつや髪へ導きます。さらに、スパ成分が配合されているため、洗いながらリラックス効果も期待できます。
2. トリートメント(ヘアマスク)の活用
つや髪を育むためには、保湿ケアが欠かせません。
トリートメントの浸透を高める工夫:蒸しタオルを巻いて温めると、成分が浸透しやすくなります。
おすすめの商品は、リオヴェリテインナースパマスクです。ダメージを受けた髪に必要な栄養をたっぷり補給し、髪の内部からしなやかでつやのある質感へ導きます。さらに、リラックスできるスパ成分が含まれており、使うたびに心地よいケア時間を楽しめます。
3. ドライヤーの正しい使い方
濡れた髪はデリケートなので、正しく乾かすことが重要です。
タオルドライは優しく行う:ゴシゴシこすらず、ポンポンと押さえるように水分を取ります。
洗い流さないトリートメントを使う:ドライヤーの熱から髪を守ります。
ドライヤーの風を上から当てる:キューティクルを整え、つやを出しやすくします。
8割ほど乾かしてから冷風を当てる:仕上げに冷風を使うことで、つやがアップします。

つや髪を育てる生活習慣
つや髪は、外側からのケアだけでなく、内側からのケアも大切です。
1. 栄養バランスの取れた食事
髪の主成分である「ケラチン」を作るために、以下の栄養素を意識しましょう。
タンパク質(肉、魚、卵、大豆製品)
ビタミンB群(豚肉、ナッツ、玄米)
亜鉛(牡蠣、レバー、ナッツ類)
オメガ3脂肪酸(青魚、アボカド、ナッツ)
2. 質の良い睡眠をとる
髪は夜に成長するため、睡眠の質が大切です。
寝る前1時間はスマホを見ない:ブルーライトは睡眠の質を低下させます。
リラックスできる習慣を作る:ストレッチやアロマで心を落ち着けましょう。
22時~2時のゴールデンタイムを意識する:成長ホルモンの分泌が活発になります。
3. ストレスを溜めない
ストレスは血行を悪くし、髪の成長を妨げます。
適度な運動をする:ウォーキングやヨガがおすすめです。
深呼吸や瞑想を取り入れる:副交感神経を優位にし、リラックスできます。
趣味の時間を大切にする:心の健康も美髪には欠かせません。
まとめ
春は紫外線や乾燥、花粉の影響で髪がダメージを受けやすい季節ですが、正しいケアを続けることでつややかな美しい髪を手に入れることができます。
シャンプーやトリートメントを見直す
ドライヤーの使い方を工夫する
食事や睡眠など、内側からのケアを大切にする
日々の積み重ねが、美しいつや髪へとつながります。春の陽射しに負けない輝く髪を手に入れましょう。