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コラム

  • ストレスのない肌へ お茶と美肌のいい関係

    • #美容のこと
    • #スキンケア
    • #ライフスタイル

    ぽかぽか陽気の外出が楽しい春がやってきて、新緑の季節となりました。まもなく新茶の季節が訪れます。
    お料理で使われたり、お菓子も抹茶を使った商品を目にするようになりましたね。そんなお茶には、肌にうれしい美容効果の成分が含まれていることをご存知ですか。

    肌にうれしいお茶の成分

    お茶には、健康な肌づくりから日々のストレス緩和を助ける、体にうれしい成分が入っています。

    ・ビタミンC

    肌を健やかに保つために欠かせないビタミンCはお茶にも含まれている成分です。
    ビタミンCは、シミの原因となるメラニン生成を抑え、透明感のある肌に導いてくれます。
    また、コラーゲンの生成も促進するので、弾力やハリのある肌づくりを助けます。

    ・カテキン

    カテキンは殺菌作用があるので、喉が痛いときにお茶うがいをされる方もいらっしゃると思います。
    肌にもうれしいことがあります。シワ・シミなど老化の原因を作る活性酸素を抑制する抗酸化パワーがあり、エイジングケアにもつながります。

    ・テアニン

    テアニンとはお茶に含まれるうま味成分のことで、飲むことで心身をリラックスさせてくれます。
    さらに、香りを嗅ぐことで副交感神経に働きかけ、脳の疲労回復と、ストレスを和らげことで、肌の緊張まで解きほぐしてくれます。

    お茶を飲んでホッとするように、スキンケアタイムを楽しんで欲しい…
    香りを重ねていくにつれリラックスして、一日の疲れを鎮められるように、リオヴェリテの香りにはお茶(Tea)がネーミングされています。

    クレンジングとフォームはシトラスフレッシュハーブティー、ローションはアクアフローラルティー、エッセンスはグリーンフローラルティー、クリームにはリラックスフローラルティーとそれぞれ、お茶の要素を心地よく感じられるようになっています。

    忙しい日々に、お茶を楽しむ習慣をとりいれて、肌とこころのバランスを保っていただけたらうれしいです。

  • これってゆらぎ肌?ゆらぎ肌の原因と対処法 スキンケアの見直しアドバイス

    • #美容のこと
    • #スキンケア
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    寒くなったり暖かくなったり、温度差や湿度差が激しい季節。
    乾燥や痒み、ゴワつきなど、お肌の調子、揺らいでいないですか?

    今回は、お客様から最近よく聞くお肌の症状について、お客様サポートの林がお客様を代表して、40年以上にわたり女性に特化した化粧品の商品開発に携わっているリオヴェリテの開発本部長・西谷に話を聞きました。

    肌荒れ・ヒリつき、いつもと肌の調子が違うと思ったら「ゆらぎ肌」かも

    最近、一時的に肌が荒れたり、ヒリつくという方が多いのですが、これって何か原因があるのでしょうか。

    それは、一般的にゆらぎ肌と呼ばれる状態かもしれませんね。
    ゆらぎ肌とは、肌のバリア機能が低下して、いつものスキンケアでも乾燥や肌荒れ、ヒリつき、赤みなど肌にトラブルを感じ始める頃の肌状態と言われています。“なんか、いつもと肌の調子が違うな”と変化を感じた時は、肌が揺らいでいるのかもしれません。

    気温差や日常のストレスがゆらぎ肌になる原因にも

    「ゆらぎ肌」とは、どのような原因でおきるのでしょうか。

    肌が揺らぐ原因として気温差による外的要因が大きく、温度差や湿度差に肌が対応しきれずに肌トラブルを起こすケースがあります。季節で言うと主には春と秋に肌が揺らぎやすい傾向にあると言えるでしょう。

    確かに私もその季節にトラブルが多い気がします。

    春は、寒い冬を乗り越えたと思ったら暖かくなり紫外線が降り注ぎ、花粉やホコリが多い季節ということもあいまって肌が揺らぎやすい環境が整ってしまうんですね。秋は夏の高温多湿で肌バランスが乱れやすいうえに、真夏の紫外線のダメージを受けていた肌が、秋の朝と夜の気温差に対応しきれずにトラブルを起こしやすくなります。

    季節に関わらず、疲れているときなども、肌の調子が悪くなるのですが…

    そうですね、外的要因以外にも内的要因、つまりストレスも肌トラブルの原因の一つと考えています。季節だけでなく生活環境が変わるだけでも、ストレスで交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、自律神経が乱れて血行が悪くなってしまうことがあります。

    ゆらぎ肌と敏感肌は違うのですか

    少し定義が異なって、ゆらぎ肌の状態でケアを怠ると、敏感肌に悪化する可能性があります。

    敏感肌は、外的内的要因によって肌質が不安定な状態になります。乾燥しやすくて、敏感に反応したり赤みや炎症、肌荒れが起こりやすくなって、肌のバリア機能が恒常的に低下している状況をいいます。

    肌が揺らいでいる時に、擦りすぎたクレンジングや洗顔など、お手入れ方法を間違えてしまうと過剰に刺激を受け続け、敏感肌になりさらには慢性的になる場合があるので気をつけましょう。肌が揺らいでいる時に、擦りすぎたクレンジングや洗顔など、お手入れ方法を間違えてしまうと過剰に刺激を受け続け、敏感肌になりさらには慢性的になる場合があるので気をつけましょう。

    肌を痛めないスキンケアの見直しポイント

    朝と夜で洗顔の仕方を変えた方が良いのですか

    そうですね。朝の洗顔は、夜と違ってメイク汚れを落とす必要がないので、肌の表面にある皮脂を流すくらいで十分です。

    それでも乾燥が気になる方には、洗顔フォームの代わりに乳液洗顔をおすすめします。
    乳液洗顔とは、乳液を素肌に伸ばして、ご自分の皮脂と一緒に絡めとるような感じで馴染ませてから、ぬるま湯または水で洗い流す方法です。

    うるおいが残るので、乾燥や揺らぎやすい肌状態の朝にスキンケアの応用編として試してみてはいかがでしょうか。

    乳液洗顔はリオヴェリテのトータルスキンミルクでできるので、ぜひお試しください。

    夜、クレンジングをした後に肌のツッパリや頬の赤みが気になるのですが…

    夜のクレンジングはクリームタイプのクレンジングでメイクに馴染むとクリーム状からオイル状に変化する転相タイプのものを使用すると、洗いすぎで肌を痛めることを予防することもできます。また、弱酸性の洗顔料をしっかりと泡立てて泡で洗うというのも善玉菌にとって心地よい肌環境を整えることにもつながりますよ。

    また、夜はお風呂で洗顔をする方もいらっしゃると思います。熱いシャワーやきつい水圧を直接顔に当てると脂を落とす力が強く、逆に乾燥を進めて肌を荒らしてしまいます。
    人肌程度のぬるま湯で優しく洗い流しましょう。

    リオヴェリテではLINEで簡単な肌診断、Zoomにて美容カウンセラーによる無料オンラインスキンケア相談を行っています。
    今の肌状態を知りたい、化粧のノリが悪い、いつもの化粧水が合わない気がするなど、お気軽にご相談ください。

    開発本部長・西谷 プロフィール

    スキンケア商品の品質管理や分析、プラセンタ配合商品やセラミド商品などの自社開発を行い、現在取締役開発本部長/香椎化学工業テクニカルセンター長を兼任。
    25年前に皮膚常在菌に関する商品構想に着目、リオヴェリテの立ち上げにともない3年の開発期間を経て商品化を実現。

  • 季節の変わり目を快適に過ごすために

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    ポカポカと暖かく過ごしやすい日に、春の訪れを感じるようになりましたね。
    春の良いお天気の日に、快適におでかけできる対策をご紹介します。

    ・花粉

    毎年悩まされている方もたくさんいる花粉。
    年中いろんな花粉に反応してしまう方もいらっしゃいますが、特に多いのがこの時期飛散するスギ花粉ですね。
    マスクをすることはもちろん、外から室内へ入る時にも、洋服についた花粉を落としてから室内にはいりましょう。
    洗濯物は室内干しにもしないといけません。
    室内干しがむずかしい方は、外に干した洗濯物を取り入れる時にはしっかりと花粉を落としてから室内へいれましょう。
    また、マスクで隠れない目もとは花粉が付着しやすいので、洗顔などでしっかりと洗い流し、そのあとのスキンケアでしっかりと保湿をしましょう。

    ・紫外線

    すでに紫外線の量が急増してきているのはご存知ですか?
    まだ大丈夫と思って対策をしていないと、気が付いた時には日やけしたり、しみ・しわが気になってしまいますので要注意です。
    紫外線は、肌老化などの肌トラブルを引き起こしてしまう原因になるので、日やけ止めをしっかり塗り、紫外線から肌を守ることが大切です。
    保湿ができていない肌はどんどんダメージを受けてしまうので、朝晩のスキンケアもしっかりしてあげましょう。

    ・汗

    暖かくなり、いつもより多めに歩いてみたり、運動を再開される方も多いですよね。
    身体を動かすのはとても良いことですが、汗をかいて満足していてはいけません。
    汗をかくことで水分が奪われてしまいまいますので、こまめな水分補給をしましょう。
    そして、汗をかいたら洗い流すかタオルで拭き取りましょう。
    汗を拭き取るときは、こすらないようにおさえるように拭き取ります。
    こすってしまうと、肌に刺激を与えてしまい、赤みなどの肌トラブルの原因にもなります。

    ・気温差

    夏じゃないから、と警戒してない方がほとんどだとは思いますが、まだ身体が暑さに慣れていないので熱中症の対策もしてあげたほうがよいですね。
    少しずつ暑さに慣れましょう。
    まだまだ暖かい日もあれば、肌寒い日もあり、なかなか身体が追いつかないですが、
    体温調節と適度な運動で自律神経を鍛え、体調を崩さないようにしましょう。

    春がやってきたからと言って、気を抜いていられませんね。
    過ごしやすい季節にストレスなく、快適に過ごすために参考にしていただけたらうれしいです。

    肌のバランス保ち、ストレスに負けない肌へ…
    リオヴェリテのスキンケアシリーズはこちらから

  • 太陽光と紫外線がもたらす、肌への影響

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    春の気配をすこしでも感じると、お出かけのプランを考えたりしてしまいますよね。
    ポカポカ陽気にお出かけするのは、降り注ぐ日光に注意が必要な時期になります。
    日光浴を推奨していたときとは違い、今では紫外線による皮膚への悪影響を避けるために、過度の日光浴は避けるようにすすめられています。
    日本は北半球なので冬は日照時間が短く、太陽光が弱くて紫外線も少ないのですが、これから春になり夏を迎えるまでにどんどん紫外線量は増えていきます。
    今回は、見える光と目に見えない光の紫外線との違いと、それぞれ肌への影響についてご紹介します。

    ①太陽光

    太陽から地球に届く光のことで、約半分は可視光線で、残りの半分は紫外線や赤外線の目に見えない非可視光線です。
    気候に影響したり、植物が光合成するために必要なエネルギーを供給します。
    太陽光をたくさん浴びるのはよくないですが、身体やこころにメリットもあります。
    太陽光はカルシウムのバランスを整えるビタミンDを体内で生成するために必要で、さらには睡眠に必要なメラトニンの生成を促進するので、睡眠の質を向上させてくれます。
    また、メラトニンから生成されるセロトニンは、「幸せホルモン」と呼ばれているくらい、精神を安定させる働きがあり、抑うつや不安な気分を改善してくれることがあります。

    ②紫外線

    太陽から放出される非可視光線の一種で、UVAとUVB、そして地球上に到達しにくいUVCがあります。
     
    ・UVA
    地球上への紫外線のほとんどを占めます。
    肌をすぐ黒くし、肌の奥深く真皮まで届くので、シワやたるみなどの光老化を促す原因となります。

    ・UVB
    表皮にとくに影響があり、浴びた数時間後に赤く炎症を起こしてしまいます。
    メラニンを増加させてシミ・そばかすの原因をつくります。
    日やけの繰り返しにより、UVBも光老化につながります。

    どちらも3月頃より紫外線量が増えますので、日やけ止めを使用したり、帽子や日傘などで紫外線から守りましょう。
    紫外線量が増える時期に、長時間日光に当たったりすると発疹やかゆみが出る方は、紫外線アレルギーの可能性もありますので、皮膚科医を受診してください。
    またスキンケアでは、ローションをたっぷり使用し、いつもより水分をたくさん与え、その水分を逃さないように、クリームをしっかり塗って蓋をしましょう。
    そうすることで、バリア機能を正常に保ち、肌トラブルが起こりにくい肌をつくってくれます。

    これからの季節、太陽光や紫外線に気をつけながら健康な肌状態を保ちましょう。

  • スキンケアジプシーになっていませんか?肌質とスキンケアの基本

    • #美容のこと
    • #スキンケア

    いつもの化粧品できちんとスキンケアしているのに、なんだか肌の調子が悪い、整わない
    自分にあった化粧品が見つからない…スキンケアジプシーになっている方も多いのではないでしょうか。

    自分の肌質 ご存知ですか?

    肌がきれいな人を見かけると、どんなスキンケアを使っているのかな?と聞きたくなってしまいますよね。
    みなさんはスキンケア選び、どのようにされていますか?

    • 決まったスキンケアがある
    • なんとなく使っている
    • 気に入ったパッケージのものを使っている

    スキンケアでお肌が変わるという経験をされたことありますか?
    肌質改善はまず、「今の肌を見極めること」が大切です。
    改めて、自分の肌質を知りましょう!

    【あなたの肌質タイプは?】

    結果は想像通りでしたか?
    年齢を重ねるごとに肌の質も変わりますし、季節や花粉・紫外線などの影響で肌が揺らぐ「ゆらぎ肌」で、いつものスキンケアが合わなくなる場合もあります。

    スキンケアのやり方は正しいですか?

    肌質を確認できたら、スキンケアの順番、お手入れの仕方を見直すことも必要です。
    リオヴェリテではzoomを使い、オンラインスキンケア相談を行っています。
    「肌の調子が悪い」「肌質が変わった」「ゆらぎ肌の予防、対策が知りたい」「スキンケアの順番、お手入れの確認をしたい」など、お肌に関する疑問にお答えし、アドバイスいたします。

    定期的に肌診断をすることで、変化する肌質に合わせたスキンケアを知ることができます。
    食生活を見直して体が変わるように、お肌も変えていきましょう。

  • 菌とウイルスの違いと肌への影響

    • #美容のこと
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    コロナウイルスが流行してから、マスクを年中着用するようになり、マスク荒れという言葉をあちらこちらで聞くようになりました。
    そのため、マスクによる肌荒れ対策をされている方も多いのではないでしょうか。
    また、手を除菌する機会が多くなり、手が荒れる方も増え、今まで以上にハンドクリームが手放せなくなったという方もいらっしゃると思います。

    菌やウイルスから守るために、マスクや除菌をしますが、菌とウイルスは同じなの?と思ったことはありませんか?
    どちらもヒトに感染症を引き起こす微生物ですが、違いがあります。
    今回は菌とウイルスの違いと、それぞれ肌へどのような影響を及ぼすのかをご紹介します。

    ① 菌とは

    水・温度・栄養(たんぱく質など)が揃った環境があれば増えることができます。
    大きさは肉眼では確認できませんが、おおよそ1~10μm(マイクロメートル)です。
    菌には、除菌しないといけない菌だけでなく、健康を助けてくれる菌があります。
    今ではよく聞くようになった「菌活」は、よい働きをする菌を積極的に取り入れることを言います。

    肌をいい状態に保つ菌は、美肌菌とよばれています。
    美肌菌を増やす方法は、腸内環境を整える醗酵食品を摂り、腸内細菌のエサになる食物繊維を摂ることです。
    また、美肌菌を育てるためには、クレンジングや洗顔で汚れや余分な皮脂をしっかり落とすこと。
    そして、美肌菌が好む肌環境にするために保湿もきちんとしてあげることが大切です。

    ② ウイルスとは

    自律増殖することができず、ヒトの細胞と結合して細胞内に侵入し、増殖します。
    大きさは菌のおよそ1/1000~1/100の大きさで電子顕微鏡を使用しなければ確認できません。
    皮膚を通してウイルスに感染する症状として、イボや湿疹、ヘルペスなどがあります。
    体内に入ったから感染するわけではないため、対策をしておけば少しでも感染の確率を減らすことができます。
    その確率を減らすために次のことをこころがけましょう。

    ・免疫を上げる

    適度な運動をすることで、全身の血流がよくなります。
    そして体温が1℃上がると、免疫力が大幅に上がるといわれています。

    ・良質な睡眠をとる

    睡眠中に放出される成長ホルモンや、睡眠ホルモンのメラトニンは、さまざまなストレスにより発生した活性酸素を除去してくれます。
    活性酸素が大量に出ると、正常な細胞を攻撃して免疫力を低下させてしまいます。
    良い睡眠をとり、心身ともにゆっくりと休みましょう。

    ・バランスのとれた食事を摂る

    免疫細胞の多くは腸にあります。腸内環境の乱れは肌にも現れます。
    免疫細胞を活性化させるために整えることが重要です。
    栄養バランスを考えた食事を摂り、ときにはサプリメントも上手に取り入れましょう。

    悪者に聞こえがちな菌やウイルスですが、上手に付き合う方法があります。
    マスクやうがいなどで防ぐことも大事ですが、免疫を上げることで身体も肌も健康的に維持することができます。

  • イベントへ向けての美肌づくり

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    今年もあと少し。年末年始までたくさんの人に出会い、色々なイベントもあると思います。
    待ち遠しいイベント、肌の調子がよくメイクのノリが良かったら、さらに楽しむことができそうですよね。
    また、気持ちよく新年を迎えるためにも日々のスキンケアにひと手間をかけるだけで肌の調子が整う予防法のご紹介です。

    1.仕込み美容

    朝起きて鏡を見たり、肌を触った瞬間にお肌の調子が悪いと気分が落ち込んでしまいますよね。
    肌の状態をよくするには、夜のスキンケアが鍵を握ります。
    保湿をしっかりしておいたらいいというわけではなく、クレンジングや洗顔というステップを見直すことで肌は大きく変わります。
    ていねいにクレンジングと洗顔で汚れを落とし、素肌を柔軟にすると、そのあとの化粧水が入りやすい状態になります。
    クレンジングはどうしても手早くしっかり落とすオイルやジェルタイプを選んでしまいがちですが、肌に負担のないようにやさしくつつみ込む馴染むクリームタイプですがおすすめです。

    リオヴェリテのクレンジングは柔らかなクリームで、馴染ませるとオイルのようななめらかなテクスチャーに変化します。
    乾いた顔にクレンジングを伸ばし、白色から透明に変化したら、洗い流すタイミング。
    メイクを浮かせ、もっちり肌に仕上げます。

    次は洗顔。
    マイルドな洗浄力で肌のうるおいを残し、肌への刺激も少ない弱酸性アミノ酸系の洗顔料がおすすめです。
    泡で額、鼻すじなど皮脂の多いTゾーンから手で強くこすらずに泡の力でやさしく洗います。
    あとは、いつもの保湿をしてあげるだけで、朝の肌が変わりますよ。

    2.トータルスキンミルクのマルチ使い

    さらにお肌の調子を上げるためにひと手間プラス。肌のお悩みにあわせて、リオヴェリテのトータルスキンミルクを使った予防法を紹介します。

    ① 肌のごわつきや古い角質によるくすみ予防

    肌がごわついていたり、くすんでいるとメイクをしても気分が上がりません。
    洗顔後の乾いた肌にトータルスキンミルクを顔全体にのばし、やさしく中心から外にむかってマッサージします。そのあとティッシュで軽くおさえ拭きし、そして化粧水と美容液、乳液やクリームで肌をととのえましょう。

    ② 肌あれ・粉ふき予防

    しっかりと保湿していても、暖房の中や外の冷たい空気により乾燥してしまいます。
    乾燥すると、肌あれの原因になってしまうので要注意です。
    洗顔後の乾いた肌にトータルスキンミルクをのばし、その上にローションを含ませたマスクをのせてローションパックをしましょう。
    5分くらいでマスクを剥がし、そのあとは美容液とクリームで肌を整えます。
    お肌をやわらかくし、うるおいを閉じ込めるので乾燥知らずのもっちり肌になります。

    ③ ボディのザラつき予防

    トータルスキンミルクをコットンにつけて、首・デコルテ・ひじなどザラつきの気になる部分にくるくるとやさしくなじませます。
    コットンを使い拭き取ることで、固くなった角質をからみ取ってくれます。

    ④ メイク直しでも使えるトータルスキンミルク

    仕事終わりにそのままお出かけということも多いですよね。
    メイク直しの際、コットンにトータルスキンミルクを含ませ、ファンデーションがよれている部分を優しく拭き取り、メイクを整えましょう。
    ポイントメイクの修正は綿棒にスキンミルクを含ませてご使用ください。
    乾燥肌の方にも皮脂が出やすい方にもおすすめです。

    トータルスキンミルクの香りは2種類、ルーセンの香りとプラウの香りがあるのでその時の気分や、使う時間によって使い分けるのもおすすめです。
    濃縮されたコクのある浸透型ミルクのマルチ使いで、肌もこころもうるおわせ、リラックスしてください。

    慌ただしい日々の中ですこし意識するだけで、心地よい毎日を過ごすことができます。
    そしていつものスキンケアに少しプラスするだけで、いつイベントがあっても慌てずこころから楽しめますよ。

  • ワインで肌とこころを整える

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    秋から年末にかけて子どもだけでなく大人もワクワクするイベントが多くなる季節になりました。
    2022年は11月17日(木)が解禁日の「ボージョレ・ヌーヴォ」
    今回はワインが肌や身体へどのような効果があるのかご紹介します。
    今年出来たばかりのワインに旬の料理を合わせて、内側からも外側からもキレイになりませんか?

    1.赤ワインの効果

    赤ワインといえば「ポリフェノール」が入っているのは知られていますが、どのような効果があるのでしょう。

    「ポリフェノール」は、抗酸化作用があるので、体内の活性酸素を除去する働きがあります。
    活性酸素とは、年齢とともに体内に蓄積されしわ・しみなど老化の原因となります。

    他にも「ポリフェノール」は、脂肪を燃焼してくれる、褐色脂肪細胞を活性させる効果が期待できます。

    また、赤ワインに含まれる「ピアタンノール」という成分には、脂肪細胞の成長を防止する効果があると言われています。

    赤ワインをひとことでいうと、若返りのお酒かもしれません。

    2.白ワインの効果

    白ワインにも「ポリフェノール」は含まれていますが、赤ワインに比べ少ないです。
    しかし、ミネラルバランスがよいので、カルシウムやマグネシウムがイライラを抑制してくれます。
    また、リンゴ酸などの有機酸が豊富に含まれているので、腸内環境のバランスを整えてくれて、便秘解消から、美肌効果が期待できます。

    白ワインをひとことでいうと、デトックスのお酒でしょうか。

    赤ワインと白ワインに共通している成分では、カリウムが豊富に含まれているので、老廃物や余分な水分を排出してくれるので、デトックス効果やむくみを防止してくれます。

    ワインがもたらす効果を知って飲んでいるだけで、翌朝の肌や身体が楽しみになりますね。

    ワインと共に摂る食事は、一般的に赤ワインだと肉料理、白ワインだと魚料理といったように色を目安に選ぶといいといわれています。
    辛口や甘口といったように同じ色でも味や濃さが違いますので、お店での食事の時はペアリングのコースがあるお店も増えてきていますので、そちらで楽しむのもいいですね。

    ワインは醗酵食品(飲料)なので、「菌」がなくてはならないものです。
    飲みすぎ注意ですが、菌活ができます。
    リオヴェリテのスキンケアアイテムは、皮膚常在菌のバランスに着目して成分を配合しているので、スキンケアで菌活ができます。
    植物精油のみをブレンドしてつくられた天然香料が配合されているので、こころもリラックスできますよ。

    秋の夜長はワインとスキンケアで、肌とこころを美しく整えましょう。

  • 紅葉とスキンケアタイム

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    緑だった木々の葉が赤色や黄色に色づいてくると、紅葉シーズンが訪れます。
    毎日忙しくても、電車の中からふと目に入る赤や黄色の幻想的な風景は、こころを癒やしてくれますね。
    風景とのコラボレーションが楽しめたり、目で楽しませてくれる紅葉、どのようにして赤色や黄色に変化し、肌にどんな影響があるのでしょうか。

    1.色づく仕組み

    落葉樹が冬を越すために物質やエネルギーを節約するしくみですが、なぜ赤色(紅葉)と黄色(黄葉)なのでしょうか。
    春や夏、葉にある葉緑体が日光を浴びて、光合成し養分を作っています。
    葉緑体には葉緑素(クロロフィル)という色素が含まれているため、緑色に見えます。
    そして、秋になり気温が下がり、葉を落とすために葉緑素が分解され、幹に送られることで緑色が抜け、葉にもともとある黄色の色素(カロテノイド)が残ることで、黄色く見えます。

    これは、黄葉の仕組みです。
    紅葉は、葉緑素が分解される時に、赤色の色素(アントシアニン)が作られ、それが多くなり赤く見えます。

    2.肌へのサイン

    葉が色づく条件は

    • 日照時間が短くなる
    • 気温が低くなる

    日照時間が短くなると、紫外線ダメージが軽減されると喜んでいられません。
    気温が低くなるぶん、乾燥し肌トラブルを起こしやすくなります。
    紫外線ダメージがゼロではないので、長時間外出した日は、いつも以上に補水をきちんとおこなう必要があります。

    肌には角層のすみずみまで水分で満たすバランスコントロール ローションをたっぷり使ってお手入れしてあげましょう。
    そして、今まで乾燥が気にならなかった方も乾燥対策を開始したほうが良いでしょう。

    長時間うるおいを閉じ込めるバランスコントロール クリームは夜だけではなく、朝のスキンケアの最後にもしっかり使いましょう。

    3.ストレスからの開放

    ストレスにより、肌のターンオーバーや生理周期が乱れてしまうので紅葉狩りへ出かけて、五感を刺激しましょう。
    美しい景色を見て、風に揺られる木々の音を聴き、木の香りにホッとして、旬の食材を食べる…
    想像しただけでも、ストレスから開放された気になります。

    秋の夜長は、肌を自分の手で触りスキンケアタイムにあてましょう。
    インナードライからやさしく肌を守るトータルスキンミルクは素肌の内側(角層)からうるおい、ふっくらとした肌に仕上がります。

    季節の変わり目は肌や身体に影響が出やすいものです。
    少しでも自分時間を作って紅葉狩りへ出掛けてリフレッシュしてみてはいかがですか。

  • 太陽と月と肌の関係

    • #美容のこと
    • #スキンケア

    まだまだ暑い日もありますが、秋に近づいてきたなと感じる日も増えてきました。
    季節は、太陽に対する地球の位置で変わり、温度や湿度の違いにより、肌も身体も変化します。

    日頃変化する肌と身体に、太陽と月も関係しているのはご存知でしたか?
    今回は、あたりまえにある太陽と月と関係する肌と身体についてのお話です。

    1.太陽

    太陽の光(太陽エネルギー)が、海水や地面をあたため、水蒸気を発生させて、雲になり雨を降らせるということで地球の水を循環しています。
    最近では太陽光から肌を守りたいという方がほとんどで、男性・女性・お子さん関わらず、日傘をさすようになりました。
    以前は赤ちゃんの健康に不可欠とのことで、母子手帳にも記載されていた「日光浴」を推奨する文章が、今は「外気浴」に変わっています。

    それは、オゾン層の破壊で紫外線の皮膚への影響が高まったからです。
    だからと言って、まったく日光を浴びる必要はないということではありません。
    日光をある程度浴びると、体内でビタミンDが生成されます。
    「ビタミンD」は、免疫力を調整する機能があり、食物からのカルシウムの吸収を促し、骨格を健康に維持するのに役立ちます。
    シミ・シワなどの原因となる紫外線を浴びすぎないように、紫外線の一番強い日中は避け、15分~30分くらいでと考えると、朝夕の通勤時間で少し歩くのはちょうどいいですね。

    2.月

    地球の唯一の惑星の月。
    月と地球の間に引力が発生しているため、潮の満ち引きが起こります。
    また、月の満ち欠けの周期は平均29.5日です。
    その引力のパワーや月の満ち欠けなどから、昔からわたしたちの生活と関係していると考えられています。
    わたしたちには、生理周期や肌周期があり、それらが月と同じような周期になっていることが理想的です。
    肌が生まれ変わる「肌周期」の代謝の仕組みを「ターンオーバー」といいます。
    肌は、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層で成り立っていますが、その中の「表皮」の一番奥の層の「基底層」で常に新しい細胞が生成され、一番外気に近いところにある「角層」へと成長しながら押し上げられていくのです。
    つまり「基底層」で美しい細胞を生成し、「ターンオーバー」をスムーズにすることが美肌の秘訣ですが、スキンケアはもちろんのこと、食事や運動、睡眠、ストレスも肌のターンオーバーに影響します。

    美肌を保つこの時期、9月といえばお月見ですので、ゆっくりと月を見ながらスキンケアをしてみてください。
    だんだんと冷房をつける日も少なくなってくるので、窓を開けてお風呂上がりに月を見ながらスキンケアをするのも素敵ですね。
    リオヴェリテのバランスコントロールは、ローション→エッセンス→クリームと使用すると香りが深くなっていき、リラックスに導いてくれる精油を配合しています。
    毎日の慌ただしさから開放してあげる時間を数分、自分のために作ってあげてください。

    普段あまり考えない太陽と月と肌との関係を、ご自身の身体のリズムやスキンケア習慣を振り返るきっかけにしていただけたら嬉しいです。
      
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