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素肌に寄り添い続けて75年。想いから生まれたスキンケアが、今日のあなたを支える

毎日のスキンケアは、肌を整えるためだけの時間ではありません。
鏡に映る自分を見て少し嬉しくなったり、ほっと心が落ち着いたり。
肌の調子が整うことは、自分らしい笑顔や前向きな気持ちにもつながっていきます。
リオヴェリテが大切にしている「整う、わたしのひととき。」という想いも、そんな毎日に寄り添うために生まれました。
実はこのブランドの原点には、75年以上前から受け継がれてきた、一人の女性を想う深い愛情があります。
すべては「大切な人の肌を守りたい」という願いから
1951年、大阪で誕生した香椎化粧品。
その始まりは、「素肌を美しくしたい。肌の悩みを持った人たちを助けたい」という創業者・原田守男の強い想いでした。
守男の妻・京子は、若い頃に薬剤を素手で扱う工場で働いていました。その影響で手肌は荒れ、全身の肌まで敏感になり、長い間肌の悩みを抱えていました。
「なんとか妻を救いたい。」
「きれいになった肌で、自信を取り戻してほしい。」
その切実な願いが、香椎化粧品の出発点となったのです。
化粧品は、見た目を美しくするためだけのものではありません。
肌悩みから解放されることで、人は笑顔になり、自分に自信を持ち、毎日をもっと楽しめるようになります。その想いは創業から現在まで変わることなく受け継がれています。
その想いはリオヴェリテへ受け継がれている
時代が変わるにつれ、肌悩みも少しずつ変化しています。
仕事や家事、育児、人間関係など、現代はストレスを抱えやすい時代です。
肌は心と密接につながっているため、生活習慣やストレスの影響を受けやすいことも知られています。
そうした現代女性のために誕生したのがリオヴェリテです。
半世紀以上にわたりスキンケアを研究し続けてきた技術を受け継ぎながら、「肌だけでなく心まで整えるスキンケア」を目指して開発されました。
ブランドコンセプトは、
「整う、わたしのひととき。」
忙しい毎日の中でも、自分自身と向き合う時間を大切にしてほしいという願いが込められています。

肌に必要なのは「与えること」と「育てること」
スキンケアというと、美容成分をたっぷり与えることを思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、リオヴェリテでは、それだけでは十分ではないと考えています。
肌本来が持つ力を健やかに保ちながら、美しさを育てること。
そのために、
- 肌のうるおいを守る保湿設計
- 肌のバリア機能を考えた処方
- 肌を弱酸性に保つことへのこだわり
- 毎日続けたくなる心地よい使用感
- 天然精油によるやさしい香り
など、毎日無理なく続けられるスキンケアを追求しています。
毎日のスキンケアをもっと心地よい時間に
肌は毎日の積み重ねで変わっていきます。
だからこそ、特別なケアだけではなく、日々のお手入れを丁寧に続けることが大切です。
例えば、
- 洗顔は必要なうるおいまで落としすぎないようにする
- 化粧水は手のひらでゆっくり押し込むようになじませる
- 美容液やクリームで水分を閉じ込める
- 深呼吸しながら香りも楽しむ
そんな少しの工夫が、肌だけでなく心にもゆとりを与えてくれます。
慌ただしい毎日だからこそ、自分自身をいたわる時間をつくってくださいね。
肌が変わると、毎日が少し変わる
創業者が願ったのは、ただ肌荒れを改善することではありませんでした。
肌がきれいになることで、その人が笑顔になり、自信を取り戻し、人生をより豊かに過ごしてほしい。
その想いは75年以上経った今も、受け継がれています。
肌悩みは十人十色です。
だからこそ、一人ひとりの肌に寄り添い、正しい情報と適切なスキンケアを届けながら、美しい素肌を育み続けることを目指しています。
毎日のスキンケアは、自分を大切にする時間です。
今日も鏡の前で、自分の肌にやさしく触れてみてください。
その積み重ねが、未来の美しい素肌へとつながり、自分らしい笑顔あふれる毎日を支えてくれるでしょう。
