BRAND STORY

わたしたちは1952年から半世紀以上にわたり、美しい素肌を育むスキンケア商品を探求しつづけてきました。

自分にとって一番大切なひとに、心からすすめられる商品を開発したい。それが私たちの開発の原点です。

当時医療用だったプラセンタを日本で初めて化粧品に取り入れるなど、目立たなくても本当によいものを求めて研究開発を続けてきました。
創業65年を迎えた年、「素肌を育む」とはどういうことなのか、改めて議論を重ね、これまでのノウハウや技術を用いて、また一から作り上げたのが、この「リオヴェリテ」です。

肌に必要なものを惜しみなく。そして、大切な自分の時間をつくる、心地よい使用感とやさしい香り。自分の家族や親友など、一番大切なひとに心からすすめられる商品。それが私たちの考える本物の化粧品だと信じています。

FOR YOUR COMFORT FOR YOUR COMFORT

心地よさへのこだわり

  1. POINT 01

    必要なものを惜しみなく、
    ベストな処方で

    肌にとって必要なものとは何でしょうか。
    オーガニック成分、ケミカル成分など様々な考え方があります。

    ただ、私たちはコンセプトや見せ方にこだわらず、効果と安全性に重きをおき、本当に必要なもので最適な処方を目指しました。

    例えばヒアルロン酸やビタミンなどの成分はケミカルですが、これらは肌にとって必要なものだと考えています。天然もケミカルも見せ方ではなく、使い方。それが私たちの大切にしている考え方です。

  2. POINT 02

    心地よさへのこだわり

    自分のことは後回し、家族や友人のために一生懸命な毎日。そんな1日の中でスキンケアは、数少ない自分のために使える時間ではないでしょうか。

    そんな時間を少しでも大切にしたい。そんな想いから使用感や香りにもとことんこだわりました。

    ベタつかずなめらかな使用感に、後から押し寄せるうるおい。同時にふわっとやさしく包み込まれるのは、すべて調香師による精油のみでブレンドした香りです。
    使うステップごとに香りが深まり、自分を取り戻していきます。

  3. POINT 03

    じっくり丁寧に人の手で

    私たちの製造技術は半世紀以上にも渡り磨かれてきました。
    熟練した職人が、見て、聴いて、触れて、想いを込めて繊細でやさしいテクスチャーに仕上げました。

    日本の徹底した品質管理とクリーン環境にある研究所で、
    ひとつひとつ人の手で最後まで丁寧につくられています。

    誰も気がつかないような、細部にまでこだわりを持っています。
    肌と向き合いながら、じっくりとこだわりに触れてみてください。

DICTIONARY

リオヴェリテ辞典

  • インナードライ

    表皮の状態に関わらず肌の内側の水分量が低下している状態のことです。水分を保持する角質細胞間脂質の量が少ないため、肌内部の角層が乾燥しています。

  • ヒト型セラミド

    セラミドは、角層のバリア機能に重要な役割を果たしている、角質細胞間脂質を構成する脂質の一種です。このヒトの肌に存在するセラミドと同じ構造をしたものがヒト型セラミドです。バリア機能の改善効果や、乾燥状態の改善効果が期待できます。

  • パルミチン酸レチノール

    ビタミンA(レチノール)にパルミチン酸を結合することで安定性と浸透性を高めたビタミンAの誘導体です。皮膚内でレチノールに変換されます。コラーゲン産生促進作用やターンオーバー促進効果などがあります。

  • ナイアシンアミド

    ビタミンB群の一種で、別名「ニコチン酸アミド」とも呼ばれています。血行をよくしたり、肌荒れを改善したりする効果があります。また、メラニンの産生を抑えしみ・そばかすを防ぐ美白効果もあります。

  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

    ビタミンCにイソパルミチン酸を結合した油溶性のビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体の中では、安定性と皮膚への浸透性が高いという特徴があります。紫外線や肌の炎症によって発生する活性酸素を消去する作用、しみの原因となるメラニンの産生を抑制する作用、真皮のコラーゲンの産生を促進する作用などがあります。

  • トコフェロール

    脂溶性の抗酸化ビタミンであるビタミンE のことです。血行を良くして肌荒れを防止する作用や、 皮脂や肌の酸化を防ぐ抗酸化作用があります。また、化粧品の酸化を防ぐ抗酸化剤としても配合されています。

  • 皮膚常在菌

    ヒトの皮膚に常に存在する細菌です。ヒトの皮膚には約20種類の細菌が、数百億個生息していると言われています。常在菌は「善玉菌」、「日和見菌」、「悪玉菌」の3つに分けられます。善玉菌の代表は「表皮ブドウ球菌」、日和見菌の代表は「アクネ菌」、悪玉菌の代表は「黄色ブドウ球菌」です。表皮ブドウ球菌は肌に潤いを与えるグリセリン関連物質を分泌したり、肌トラブルを引き起こす黄色ブドウ球菌を抑制する成分を産生したりするなど、肌を守る大切な役割を担っています。善玉菌優位の状態を保つことがさまざまな肌トラブルを予防することにつながります

  • 水溶性プロテオグリカン

    コラーゲンやヒアルロン酸と同様に真皮を構成する細胞外マトリックスの一つです。プロテオグリカンはヒアルロン酸の1.3倍もの保水力があります。また、ヒアルロン酸よりも分子量が小さいため、皮膚への浸透性しやすく、高い保湿効果が期待できます。

  • グリコーゲン

    天然に存在する多糖で、牡蠣やシジミなどの貝類やスイートコーンに多く含まれています。表皮のヒアルロン酸の産生を促進し、角層にうるおいを与え、乾燥を防ぐ作用があります。乾燥による小じわや毛穴を、目立ちにくくする作用があります。

  • イノシトール

    米ヌカに多く含まれる成分で、ビタミンB様作用があります。皮脂の分泌が少ない方は皮脂を増やし、逆に脂性肌の方は皮脂を減らす皮脂の調整作用があります。また、角層の水分量を増やす保湿作用もあります。

  • エクトイン

    エジプトの塩湖に生息するバクテリアから発見された環状アミノ酸の成分です。強力な保湿作用があります。また、皮膚の免疫に関係するランゲルハンス細胞を紫外線から保護する作用もあります。

  • カルボキシメチル−β−グルカンNa

    きのこ類に含まれる多糖類であるβグルカンの誘導体です。皮膚の免疫システムにはたらきかけ、紫外線や微生物、アレルゲンなどの外部刺激から皮膚を保護する作用があります。また、角層の再生を促す作用もあります。

  • α−グルカンオリゴサッカリド

    天然のグルコオリゴ糖です。乳酸菌、ミクロコッカス、表皮ブドウ球菌のような皮膚にとって有益な善玉菌を増やし、肌トラブルのもとになるアクネ菌や黄色ブドウ球菌の繁殖を抑制する作用があります。皮膚常在菌のバランスを保つことで、ニキビなどの肌トラブルの予防効果が期待できます。

  • マグノリア

    地球上で最初に花を咲かせたのがマグノリアとも言われ、原始の花と呼ばれています。海外でも古くから文化人に愛され、日本でも平安時代の記述に残されています。香りと記憶は密接に関係していると言われているため、わたしたちのDNAの深くにマグノリアの記憶が刻まれているのではとリオヴェリテの香りのベースに選定しました。非常に多くののお花からほんの僅かしか抽出できない貴重な精油でもあります。

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