COLUMN

花粉と肌の戦い

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寒い日と温かい日を繰り返し、春が少しずつ近付いてきました。
梅の花が咲き、桜のつぼみが膨らんできたら、桜前線が待ち遠しくなります。
そうなると、増えてくるのが花粉です。
次の日の花粉飛散予報をチェックしてから、寝るという方も多いのではないでしょうか。
代表的な花粉症の原因の花粉はスギですが、花粉にも色々な種類があるので、中には秋頃まで花粉と戦っているという方も少なくはないと思います。
日々ちょっとした対策をして、快適な毎日を過ごしましょう。

1.交感神経を優位にする
緊張した時に働く「交感神経」とリラックス時に働く「副交感神経」がありますが、適度な運動などで交感神経が優位な状態にすることで、花粉症の症状が出にくくなります。
日中は、適度な運動やストレッチをして、交感神経を刺激しましょう。
2.夜の花粉にも気をつける
昼に比べると少ないですが、夜も花粉は飛んでいます。
夜に症状が出てなかなか寝付けず、寝不足になってしまわないように、布団用のクリーナーを使用して寝具の花粉を除去し、シーツや枕カバーは部屋干しにしましょう。
そうすることで「モーニングアタック」とよばれる、朝目覚めてすぐにひどい症状が出るのを軽減することもできます。
3.ぬるめのお風呂が効果的
湯気により鼻の中の花粉が取れやすくなります。
ここで気をつけてほしいことが、熱いお湯に浸かるとかゆみの原因物質が出やすくなってしまうので、ぬるめのお湯に浸かりましょう。
4.目の周りにクリーム?
メイクの上からでもスキンケアクリームを目の周りに塗っておきましょう。
花粉が目に入ってかゆくなるのを防いでくれます。
5.アロマを利用しましょう
花粉症におすすめの精油
・ティーツリー…鼻のコンディションを整える
・ユーカリ…粘膜の炎症や鼻づまりを和らげる
・ペパーミント…頭痛や鼻づまりを緩和する効果
・カモミール ローマン…抗アレルギー、鎮静作用
・レモン…免疫力UP、鎮痛作用、リフレッシュ
・ラベンダー…抗炎症作用、リラックス効果、安眠
アロマを上手に取り入れることで、花粉症によるイライラも心地よい香りがいやしてくれるでしょう。
カモミール ローマン、レモン、ラベンダーはリオヴェリテのスキンケアにも使われている精油です。
朝と夜のスキンケアにも香りを嗅いで、ほっとしていただけたら嬉しいです。

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