COLUMN

あの秋の味覚も、菌

#Beauty
#Skin care
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菌活、していますか?
「菌活」とは、よい働きをする菌を積極的に取り入れることです。
健康のために食べ物に取り入れる、肌をいい状態に保つために美肌菌を増やすなど、色々な菌活がありますが、今回は秋の味覚のきのこについてご紹介します。
そんな「きのこ」の豊富な栄養素です。
①βグルカン
腸内の免疫細胞にダイレクトに働きかけてくれる食物繊維の一種です。
免疫機能を高めると、アレルギー予防や改善効果も期待されています。
②食物繊維
ダイエットといえば食物繊維というくらいです。
整腸効果とコレステロールを吸着し、体外に排出します。
また、善玉菌のエサにもなりますので、最近話題の酪酸菌のエサにも期待できますね。
③ビタミン
ビタミンB群、ビタミンDが豊富に含まれています。
ビタミンB群は代謝ビタミンとよばれており、エネルギーをつくるのに必須です。
ビタミンDは、骨の健康を保つのに働いています。
④ミネラル
必須ミネラルは16種類で、そのうちの不足しがちなミネラルのカリウムやマグネシウム、亜鉛が豊富に入っています。
ミネラルが不足すると身体にさまざまな不調が起こる可能性があります。
汗をかくとミネラル不足で熱中症になってしまうこともありますよね。
豊富に入っている、カリウム・マグネシウム・亜鉛が不足するとどのようなことが起こりやすくなるのでしょうか。
カリウムは不足すると脱力感や食欲不振などの症状が出たりします。
アンチエイジングミネラルといわれるマグネシウムが不足すると、足がつったり、アトピー性皮膚炎、花粉症など様々な症状を引き起こします。
亜鉛が不足すると味覚障害、免疫力の低下、爪や皮膚の異常が起こります。
菌そのものを食べられる「きのこ」、いかがでしたか?
これから菌活を意識していただけたら嬉しいです。

今回は、きのこでの菌活を紹介しましたが、化粧品での菌活に着目してつくられたリオヴェリテ。
きのこに豊富な栄養素のひとつのβグルカンはリオヴェリテのスキンケアにも配合されており、肌の免疫機能を活性化してくれます。
美肌菌(善玉菌)を育てて、肌がみずから美しくなるのをめざしましょう。
「食欲の秋」といわれるこの季節、きのこに豊富なβグルカンと食物繊維で免疫力を高め、身体も心も健康に冬を迎えられたらいいですね。

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