COLUMN

旬の食材で整える

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#Skin care
#ライフスタイル
#food

毎日暑い日が続きますが、冷房が効きすぎている部屋で過ごしていませんか?
日本は夏と冬では気温がずいぶん違うので、衣服や冷暖房で調節しないといけません。
夏は熱中症に、冬は冷えに注意して過ごすわけですが、食事の摂り方で対策することができますのでご紹介いたします。
①身体を冷やす食材の見分け方
・水分が多い(トマト、きゅうり、大根)
・夏が旬の食材(なす、ゴーヤ、すいか)
・白色など色が薄い(豆腐、白米、小麦、砂糖)
②身体を温める食材の見分け
・水分が少ない(唐辛子、にんにく、しょうが)
・冬が旬の食材(ゆず、ネギ)
・赤色や黒色など色が濃いもの(黒豆、あずき、黒米)
・土の中で育つ野菜(れんこん、人参など)
例えば、大根は水分が多く身体を冷やす作用がありますが、冬が旬で土の中で育つなど、
見分け方には例外もありますが、参考にしてください。
日本中あらゆるところで、猛暑日が記録され、熱中症警戒アラートが発表されているので、室内では冷房をつけることが推奨されています。
そこで気をつけないといけないのが、冷房による冷えです。
一日中冷房のきいた室内にいると、知らないうちに身体が冷えていることがあります。
このような時は、身体を冷やす食べ物ではなく、温めるものを食べましょう。
そこでおすすめは、「旬の食べものを温めて食べる」ことです。
寒い時のように鍋にすることはむずかしくても、スープにしたりすることはできます。
加熱することで栄養価が減ってしまう食材もありますが、トマトは加熱することで、美容に嬉しい成分「リコピン」の吸収率が3倍以上にもなります。
調理方法で変わる、「食」っておもしろいですよね。

身体を冷やさないといけない時、温めないといけない時と環境に合わせて食事を考えましょう。
スキンケアも同じです。
「日やけしてしまったかな?」という日は、ローションをたっぷり含ませたコットンやペーパーマスクで肌が冷たくなるまでローションマスクをしましょう。
冷房の中で一日を過ごした日には、スキンケアの最後にクリームを重ね付けするなど乾燥を防ぐことで、日中の紫外線ダメージを受けにくくすることにもつながります。
食事もスキンケアもうまく工夫して猛暑を乗り切りましょう。

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